ピンチョスバルでするべきではないこと

これらの簡単な基本ルールをお守りいただければ、失敗されることはないでしょう…

 

 

 

1.何軒かのバルでは、一枚の大皿を渡されます。カウンターに並んでいるピンチョスをたくさん取って、お皿を埋めて下さいという意味です。このようなことは、実は観光客にしかしていません。ピンチョスを1~2つ注文したら、バルを変えましょう。サン・セバスティアンのピンチョスの本物の雰囲気を探るには、これが一番いい方法です。

2.支払いは、バルを出る時に行います。何軒かのバルでは、ピンチョや飲み物を出す段階で支払いを請求するやり方を取り入れるようになりました。しかしながら、このやり方は、ピンチョスを食べに行く伝統には反するものです。本来その伝統とは、お客様とバーマンの間に誠実な関係が存在するものであり、そこでは、お客様は、食べ終わった時に、ウエイターに自分が食べたピンチョスと飲み物を申告し、会計を頼み、支払いを行うというものだからです。

3. バスク州では、バル店内での喫煙は禁止されています。

4.ナプキンは床に捨てます。この不快な習慣は、残念ながら、地元民の中にまだ深く根付いています。しかしながら、皆様が同じことをされる必要はありません。現在は、大半のバルの店内に、ナプキンを捨てるためのゴミ箱が設置されています。またナプキンは、カウンターや自分のお皿にそのまま置いていっても大丈夫です。ウエイターが片づけてくれます。