Private pintxos tours in San Sebastian
Picture: Brick of Cod Pintxo
Walking tours in San Sebastian
View of San Sebastian from Mt. Urgull
Pintxos and wine pairing tours
Board at a wine & pintxos bar
Cook & Dine at a Gastronomic Society
Pintxos on the bar counter
Pintxos Experience is our scheme for big private groups.
Choose freely your pintxos from the bar
Daily pintxos tours in summer season
Pintxo of foie - San Sebastian Pintxos Tours

ピンチョスのバルではどう振る舞うべきか?

旅行中に「地元の人」のように生活し振る舞うことは、とてもわくわくすることです。初めてピンチョスやタパスのバルに行く場合は、次のような基本ルールを知っておくと、サン・セバスティアンの「地元民」のような振る舞いをするのに役に立つと思います。

 

1.まず最初に、普通は人でいっぱいのピンチョスバルで、自分たちのスペースを見つけましょう。特に、もし両手でピンチョスを食べなければならない場合を考慮し、飲み物を置けるスペースがある場所を確保しましょう。

2.注文するものを決めるために、ピンチョスのメニューとカウンターに並んでいるピンチョスの両方を見るようにしましょう。まずは1~2つのピンチョスを頼むことから始め、それ以上は注文しないようにしましょう。最初のピンチョスで満足したら、また改めて新しいピンチョスを注文するのです。

3.ウエイターに、温かいピンチョスがあるか聞いてみましょう。カウンターにそれがある可能性もありますが、敢えて聞いてみることにより、必ず温かいものを出してくれます。

4.温かいピンチョスを待っている間に、カウンターにある冷たいピンチョを何か注文してもいいでしょう。自分の手で取ってみて下さい。それをナプキンの上に置きます。が、お皿に置いた方がいいと思う場合は、ウエイターに小皿をお願いしてみましょう(この場合、大皿は必要ありません)。

5.ピンチョスを1つか2つ試し、飲み物も飲んだら、サン・セバスティアン人はバルを変えます。ウエイターに何を食べ、何を飲んだかを申告し、「ラ・クエンタ(会計)」を頼みます。これで、あなたがサン・セバスティアンの地元民のように振る舞えることをウエイターに示すことになります。

6.自分たちが食べたものを、正直に、順番にあげて行きましょう。大半の人は、特に自分たちが恥をかきたくない場合、そうしています。なぜならば多くのウエイターは、お客様が食べていくものをしっかり見ており、それをメモしているからです。

7. バスク語かスペイン語の表現を使うようにしましょう。お礼の表現は、 "Eskerrik asko (エスケーリク アスコ)"、 "Mila esker (ミラ エスケル)" か "Gracias (グラシアス)"です。バスク語とスペイン語で最もポピュラーな別れる時の挨拶は、"Agur (アグール)" か "Adiós (アディオス)"です。